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整髪料の使い方

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薄毛対策で注意したい
整髪料の使い方

髪の毛をセットするときに、ヘアスプレーや整髪料を使用している方も多いと思います。しかし、正しく使用をしていないと、薄毛の原因になってしまう可能性があることはあまり知られていません。この記事では、薄毛対策で注意したい整髪料の使い方について、解説していきます。

整髪料を使う場合の注意点について

整髪料を使う場合の注意点については、いくつかあります。例えば、頭皮に整髪料がつかないようにすることや、整髪料の量についてです。日頃使用していても、特に注意をしていないこともあると思いますので、ぜひ、参考にしてください。

頭皮に整髪料が
つかないように使用する

「整髪料を使用するときに、頭皮につかないようにすること」というのは、ほとんどの方が、あまり気にしていないと思います。しかし、これは非常に重要なことなのです。頭皮に整髪料が過剰に付着してしまうと、毛穴を塞いで、薄毛の原因になってしまいます。

整髪料には、さまざまな成分が含まれていて、例えば油分の場合、髪の毛にはツヤを与えてくれますが、頭皮に付着すれば、毛穴を塞ぐことがあります。また、爽やかな香りのする香料も、頭皮に付着すれば、アレルギーなどを起こすこともあります。

整髪料を使用する際には、毛先のみにして、なるべく根本につかないようにしましょう。ただ、夏場などは汗をかいて、頭皮に流れてしまうこともあります。整髪料を使用したら、寝る前にシャワーなどで落としてから寝るようにしてください。

適量を付ける

整髪料は髪の毛をまとめて、スタイリングするために、とても便利なアイテムです。しかし、必ずしも髪の毛や頭皮にとって有用な成分だけでできているわけではありません。例えば多くの整髪料に含まれる「合成界面活性剤」などは、使用しすぎると、頭皮の油分を奪い、肌荒れの原因になることもあります。また、タンパク質を分解する作用もあるので、髪の毛が細くなってしまうこともあります。このようなことを防ぐためには、つけすぎに注意をして、適量を心がけましょう。

セット力の強い整髪料を選ばない

整髪料を選ぶときに、スタイリングのしやすさや髪型をキープする時間などを気にして、セット力が強い整髪料にする方もいるでしょう。しかしそれは、薄毛対策にとって、不利に働くことになります。強いセット力の場合、髪の毛が引っかかることも多く、抜け毛の原因となってしまうからです。

また、洗うときにも落としにくいため、過剰なシャンプーで頭皮の環境を悪化させることがあります。

天然成分の整髪料を選ぶ

整髪料では、どうしても合成界面活性剤や、防腐剤など、髪の毛や頭皮に影響を与える合成された物質が多い傾向にあります。薄毛対策のためには、それらが配合された整髪料を避け、なるべく天然素材が使用されている整髪料を選んでください。成分に注目することが重要です。

正しい整髪料の落とし方は?

整髪料は、スタイリングに重要なアイテムではありますが、髪の毛や頭皮に少なからずダメージを与えます。それを防ぐには、正しい整髪料の落とし方を知ることです。以下に整髪料の種類別に落とし方を解説します。

ジェル・ムースなどの落とし方

ジェル・ムースなどの整髪料は、ほとんどの場合水溶性です。つまり、「落としやすい整髪料」であるということです。落とし方として、お湯で洗うことで取ることができます。お湯で洗ったあとにシャンプーをしましょう。

ワックス・クリームなどの落とし方

ワックス・クリームなどの整髪料は、油性タイプです。念入りに洗うようにしてください。まず、乾いている状態で、コンディショナーなどをなじませて、お湯洗い。その後、シャンプーをするとよく落ちます。

まとめ

整髪料はスタイリングに不可欠なものですが、薄毛対策には不利に働くこともあります。成分をしっかりと把握して、その日のうちに洗い落とすようにしてください。

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