もう迷わない!名古屋のHARG療法クリニックレポート » 実績が豊富な名古屋中央クリニックに聞く!HARG療法とは » メリット・デメリットは?

メリット・デメリットは?

薄毛治療で注目されているHARG療法には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。以下にまとめてみました。

HARG療法のメリット

HARG療法に期待できるメリットは以下の通りです。

高い発毛効果が期待できる

HARG療法は、幹細胞から抽出された毛髪再生に必要な細胞成長因子を頭皮に直接注入する再生療法です。注入された細胞成長因子は発毛に必要な毛乳頭・毛幹・毛包をよみがえらせ、毛母細胞を強力に刺激。発毛を促進させ、休止期に入っている毛根を成長期へと移行させます。治療を受けたほぼすべての方で効果が見られるなど、高い効果が期待できるのです。

臨床テストをクリア

HARG療法に用いられる成長因子(AAPE)は生化学検査を行っており、アレルギー起因物質も含まないことが確認されています*(ただしすべての方でアレルギー症状が起こらないというワケではありません)。さらに名古屋中央クリニックを含む日本医療毛髪再生研究会に認定された医療機関のみが行える治療法となっています。

*参照元:日本医療毛髪再生研究会(http://www.jp-harg.jp/faq/)

円形脱毛症でも効果が期待できる

突然の脱毛で円形状に地肌が見えてしまう「円形脱毛症」。円形脱毛症の治療ではステロイド剤・ステロイド注射・ステロイド内服薬といった方法が一般的ですが、活動を休止している毛根をよみがえらせるHARG療法でも効果が期待できます。ステロイド療法に抵抗がある…といった方にも適した方法と言えるでしょう。

女性にも効果がある

AGA(男性型脱毛症)治療薬として有名なフィナステリド(代表的な薬:プロペシア)は、男性向けに開発された薬剤です。そのため女性には処方できませんが、HARG療法は女性にも問題なく対応できる治療法です。とくに副作用がないため治療後はすぐに元通りの生活ができますし、傷なども残らないのでダウンタイムの心配もありません。

注射以外の方法もある

「頭皮への注射が怖い」と思われるかもしれませんが、名古屋中央クリニックでは針を使用しないノンニードルHARG療法を取り扱っています。また、針の代わりにレーザーを用いるフラクショナルレーザー、パルス電流を用いて有効成分を毛母細胞まで届けるエレクトロポレーションなど、選択肢が豊富。痛みに弱い方も、ぜひご相談ください。

HARG療法のデメリット

HARG療法で考えられるデメリットは以下の通りです。

1回の施術では効果が見込めない

どんな薄毛治療でも同じですが、HARG療法を1回受けただけで効果を感じられることはほとんどありません。個人差はありますが、HARG療法で生えた実感が得られるのは、3回目の施術後から4回目の施術前あたりが多いようです*。名古屋中央クリニックでは1クール(6回)でのプランのほか、1/2クール(3回)でのプランも取り扱っています。

*参照元:日本医療毛髪再生研究会(http://www.jp-harg.jp/faq/)

必ず毛髪が再生するワケではない

HARG療法は毛母細胞に働きかけて発毛を促進する治療法なので、毛母細胞がない場合は効果が見込めません。毛髪が完全に失われた状態で、頭皮もすでに固くなっている場合、HARGカクテルを注入しても細胞が活性化しないケースが多くなっています。

治療期間中はパーマやカラーリングができない

HARG療法では頭皮に直接HARGカクテルを注入するため、治療期間中のパーマやカラーリングはできません。カットのみであれば、施術後3日ほどあければ問題ないでしょう。パーマやカラーリングをする場合は、治療スタートの2週間以上前にすませておくことが大切です。最後の施術から2週間以上経てば、パーマもカラーリングもOKとなります。

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